借入がある社長へ

社長のあなたは、こんなお悩みをお持ちではありませんか?
■もし万一自分の身に何かが起きて、売上や収入がなくなったら返済はどうしよう…
■借金が返済できなくなり、パートナーや子どもたちが路頭に迷ってしまったらどうしよう…
■最近業績も悪く、このまま借金地獄の人生になってしまったら…
■借入を無くしたり、減らす手だてが何かあればな…
■借入のことばかり考えてしまい夜寝れていない。何か安心材料が欲しい…

もし、あなたが上記のようなお悩みをお持ちでしたら、資料をダウンロードして「企業版団信」について学んでみてください。

と、その前にまずは下記をお読みください。

僕が銀行員の頃 上司から学んだ『教え』

2014年、僕が銀行員3年目。営業新人のころの話。

月初のある日、僕が営業室で今後の融資活動の戦略を練っていると、突然、上司からこんな質問を受けました。

「根本、オレらは日々、融資活動に専念してるけど、中小企業の何割が赤字決算か知ってるか?」と。

そして、私は答えました。

「えっ!は、はい。わかりません…おそらく3割ぐらいでしょうか?」

すると上司は眉間にしわを寄せ、僕の顔をのぞきこむように、こう言いました。

「おまえ何も勉強してないな!全然真逆だ!! 7割が赤字で、黒字企業はたった ”3割” しかないんだよ」と。

僕はこのとき、世のなかの厳しい現状に衝撃を受けたのと同時に、

ほとんどの会社は赤字なのか。赤字企業は資金繰りをどうしているんだ?
足りないお金は、どういう方法で調達しているんだ?

と思ったのです。

また僕は以前、研修会で本部の方からこんなことを聞いたことがありました。

腐りかけの肉ほど美味いものはない」と。

これは大変失礼な表現なのですが、融資をする企業を例えていて、

「赤字で資金繰りに困っている企業ほど、高い金利で融資ができる」という意味なのです。

銀行は融資をするのが本業。

返済能力が低く信用が多少薄い企業であっても、うまく調整をして融資する場合もあるのです。

こうして赤字企業は、銀行からどうにかお金を引っ張ってきて資金繰りを乗りきっている。

銀行も赤字企業に、通常より高い金利で融資ができるから儲かる。

なんだかんだお互い WIN – WIN なんだな、と思いました。

しかし、なにか僕の胸の中でひっかかる思いがあり、上司に思い切って質問をしました。

「課長!もし赤字企業が借入を返済できなくなってしまったら、僕たち銀行はどうするんでしょうか?」と。

 

すると上司は、ひとことこう言いました。

もちろん回収できるまで交渉するんだよ!」と。

銀行員が保全を図る3つの担保

僕は、ほかにも上司から次のルールを教えてもらいました。

【銀行が担保をとる3原則】

【1】信用保証協会をつかう

【2】不動産担保(または会社の資産)をとる

【3】連帯保証人(社長)の資産をとる

この3つの担保を調べ、それぞれの担保をお客様からいただけるか交渉します。

担保をいただくことで、銀行は安全をとるのです。

僕はこの現状を知り、ふたたびある疑問を抱きました。

「お客様はお金を手に入れられるけど担保でがんじがらめにさせられ、もし返済できなかったらすべての資産を銀行に持っていかれてしまう…ということは、今後7割の赤字企業はどうなってしまうんだ?」と。

実際にあったこわい話

上司が以前の支店で実際にあった、ある会社の話です。

仮に、信用保証協会を付けていなかったり、不動産を担保にいれてなかったとしても、社長が連帯保証人になり亡くなってしまうと、残された家族は最悪の事態になる、と。

埼玉県北部のほうで製造業をしていた会社の社長が、多額の借金がある状態である日、亡くなってしまった。

リーマンショック前までは売上が約3億円あり節税するほどだった会社。しかしリーマンを機に業況は急速に悪化。

売上は約7000万円までみるみるうちに減少。従業員をリストラするなど固定費の削減をし収支を改善させようとしたものの、借入は売上と同じくらい残ってしまい返済がかなりツライ状況に。

次第に、心身ともに疲弊してしまった社長。それも原因だったのか、ある日社長が突然死。その後、会社はやむなく破産状態に。

突然のことで何も準備していなかった家族は、会社がどんな状況で、何がどこにあるのかもわからないような状態。

すると、ほどなくして借入返済の請求は、連帯保証人である社長(被相続人)から、相続人である「奥さん」と「お子さん」へ。

相続人である奥さんとお子さんは、社長であったお父さんの 預貯金 や 不動産 などの財産をそのまま相続をすれば、多額の借金とともに “未払利息” や “遅延損害金” も受け継がなければいけない。

社長であったお父さんが返せなかった借金を、家族が一生をかけて返していくことになる。

もしかしたら、支払いができず最悪 「自己破産するかもしれない…

一方、借金を受け継がないために、「相続放棄」という手段もある。

しかし、相続放棄をすれば借金はなくなるけど、プラスの財産も一緒になくなってしまう

つまり、住む家” すら無くなってしまいかねない…

社長だったお父さんは、私たちになにひとつ残してくれなかった…

借金が残った状態で亡くなってしまうと、相続をしても、相続放棄をしても、どちらを選んでも」あまり良い未来は待っていないということです。

最後に、奥さんとお子さんたちにお会いしたとき、言葉では表現できないほど憔悴し、将来を絶望していたようです。

銀行から学んだこと

事業をされている方にとって、最善の状態は借金が無いことです。

しかし事業をやっていくうえで、借金をせざるを得ない状況にもなるでしょう。

そして銀行やその他の金融機関から借入をすれば、当然、交換条件で担保を求められます。

そのとき、金融機関に担保を差し出すばかりではなく、”自らを担保すること” も忘れないでいただきたいのです。

要するに、「保険によって確実に借金を完済させる “仕組み” を準備する」ということです。

そうすれば万一、最悪の状況になっても、残された家族は人生をやり直すことができます。

むしろ自らをしっかりと担保しておけば、プラスの財産だけが残り、残された家族はその後の人生を自分たちのために過ごせるでしょう。

会社の借金も無くなりマイナス要素が減れば、後継者が現れるかもしれません。

けれども、どうやってその自分自身の担保をつければいいのか?

もっと具体的に、担保をつける方法を知りたい! 早くその仕組みを整えたい!とあなたは思っているかもしれません。

その具体的な方法について、これから無料ダウンロードの資料を通してお届けしていきますのでご安心ください。

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加入された社長たちのコメント

【株式会社丸仙 代表取締役 関口政信 様 (埼玉県日高市)】

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
新事務所を建設し、数千万円の借金をしたから。

Q.企業版団信に入っていかがでしたか?
自分に万一のことが起きても、家族に迷惑を掛けず、会社を清算できるので安心しました。

Q.他の社長へ一言ください。
どんな会社でも必ず入るべき保険です。社長としての責任。

【株式会社三雄グローバル 代表取締役 石塚 孝弘 様 (埼玉県所沢市)】

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
私は基本的に保険は損だと思っているが、損をすると思う所が少なく、説明が明確であったから。

Q.企業版団信に入っていかがでしたか?
リスクが嫌いなので安心しました。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
保険システムの発見、提案者に権利があると思う。当然、根本氏であったからという事!

【河野 元篤 様 日系保険会社現役社員(銀行出向経験者)】

企業版団信に入らないと、一体何が起こるのか?本記事に気づいた皆様なら当然お気づきのはず。でも、著者が語るレベルで理解していますか?元銀行員にして保険代理店という経歴を生かし、​世の為、人の為に、力になりたいという著者の志に共感。

具体的にオンライン資料では何を学べるか?

​オンライン資料では、ぼくが銀行で働いて知りえた現場の生情報、企業版団信を研究したことにより初めて知った情報をもとに、大きく13のテーマについて情報を配信します。​

配信される内容は、下記のとおりです。

【目次】
【第1項】 イントロダクション
【第2項】 この保険の “正体” とは?
【第3項】 企業版団信の “仕組み” とは?
【第4項】 企業版団信が “重要な理由” とは?
【第5項】 企業版団信の “現状・概要” 
【第6項】 企業版団信が “必要な企業” とは?
【第7項】 企業版団信の “加入率” は?
【第8項】 加入率が “○○の理由” とは?
【第9項】 企業版団信の “種類” は?
【第10項】企業版団信は “○○の対象” ?
【第11項】企業版団信の “加入の仕方” とは?
【第12項】企業版団信の “加入資格” は?
【第13項】まとめ

企業版団信に関する情報は、銀行と保険を経験した人間でないと、知ることができないモノです。現役の銀行員でもほとんどの方が知らない情報です。また保険業界の関係者であれば、聞いたこともない情報ばかりでしょう。

銀行員ではない方でもわかりやすく、丁寧に情報を提供しています。​必ず学んでおいてよかった!という結果を得られるでしょう。一方、ここで情報を確認することなくページを閉じてしまったら大きな損失に繋がりかねません。ぜひお読みください。

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お客様の声

株式会社丸仙 代表取締役 関口政信 様
株式会社新生化工 代表取締役社長 新井義弘 様
株式会社ノア 代表取締役 野村成良 様

#01/株式会社新生化工 代表取締役 新井義弘様 63歳 鶴ヶ島市在住

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
今までそんな保険があることを知らなく、根本さんに教えてもらったから。また弊社の今後の方針に合致したから。今回、他社の保険と併用することにしました。

Q.企業版団信に入っていかがでしたか?
借入金の対策もでき、他社の保険を一部現金に換金できたので助かりました。

Q.他の社長へ一言ください。
会社経営は大変で、いつ健康を崩すかわかりません。企業版団信に入れば、自分も家族も従業員も安心できるのでオススメです。

#02/株式会社ノア 代表取締役 野村成良様54歳 日高市在住 

Q.なぜ企業版団信を検討しようと思ったのですか?
借入があり、弊社に必要だと思ったから。

Q.企業版団信に残念ながら加入できませんでしたが、入れていたらいかがでしたか?
潜在的なリスクを一部排除でき、安心できたと思います。

Q.他の社長へ一言ください。
この保険は自分が潜在的に持っている不安を明らかにして、一部の不安を解消して、大きな力になると思います。

#03/​MFK株式会社 代表取締役 金原勝彦様43歳 日高市 

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
万が一の際、残された家族が変わらず暮らせるように。

Q.企業版団信に入っていかがでしたか?
これで万が一のときも路頭に迷うことがなくなりました。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?。
元銀行員という前職を生かして、弊社の借入の状況に合った提案を出して頂いたので。

#04/清水さま 女性59歳 日高市在住 会社経営者

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
色々説明してくれたから。初めて企業版団信なんて聞きました。

Q.企業版団信に入っていかがでしたか?
会社を継いでくれようとしている息子2人を安心させられると思います。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
根本さんが信用できるから。色々教えてくれたから。

#05/吉野律子さま 女性42歳 狭山市在住 会社経営者

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
子どものため。

Q.企業版団信に入っていかがでしたか?
万が一何かあっても、、、と考えると、安心しました。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
親身になってくれるから。

#06/根生さま 男性53歳 川島町在住 会社経営者

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
長い付き合いのなかでの提案、内容が良かったので契約を決めました。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
銀行時代からの付き合いで、彼の仕事の確実さを知っているし、信頼できる人でしたので。

#07/市川さま 男性70歳 日高市在住 会社経営者 

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
必要な保険だと思ったから。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?。
いろいろ情報を教えてくれます。話しやすいので助かります

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#08/Hさま 男性48歳 日高市在住 会社経営者

Q.なぜ企業版団信を契約しようと思ったのですか?
こういう保険が有るのを知り、入りました。

Q.企業版団信に入っていかがでしたか?
自分も何度か入院した経験があったり、身内でも身体を壊してしまうことを経験しているので、入れて安心しました。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
人間性がいいと思う。保険に対して真面目に接してくれるので安心ができる。

#09/​Mさま 男性55歳 日高市在住 会社経営者 

Q.なぜ企業版団信を検討しようと思ったのですか?
大きい借入をして、工場を作ったから。

Q.企業版団信に残念ながら加入できませんでしたが、入れていたらいかがでしたか?
持病もあるので安心していたと思います。

#10/Yさま 男性53歳 川越市在住 会社経営者

Q.なぜ企業版団信を検討しようと思ったのですか?
5年ほど前に胃がんを摘出したので、万が一のことを考えました。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
銀行時代からの付き合いで信頼できる。企業版団信に入れる時期まで待ちます。

#11/​Sさま 男性68歳 日高市在住 会社経営者 

Q.なぜ企業版団信を検討しようと思ったのですか?
75歳までは社長をやるつもりです。その間、万が一があり家族に迷惑を掛けないため。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
銀行時代からの付き合い。企業版団信を教えてくれたから。​入れる時期になったら、ぜひ入りたい。

#12/新井さま 男性37歳 日高市在住 会社経営者

Q.なぜ企業版団信を検討しようと思ったのですか?
少しずつ借入が増え不安だった時期に、根本さんに教えてもらったから。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
相手の考えを丁寧に聞き出してくれる。信頼出来る方なので。

#13/​Hさま 男性45歳 日高市在住 会社経営者 

Q.なぜ企業版団信を検討しようと思ったのですか?
創業したばかりで設備資金の借入が増えているので。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
根本さんに教えてもらったから。資金繰り面でもお世話になっているので。

#14/稲生さま 男性53歳 日高市在住 会社経営者

Q.なぜ企業版団信を検討しようと思ったのですか?
借り入れも増え、体調もあまり良くないため。

Q.なぜ、根本保険を選んでくださったのですか?
銀行時代からの付き合いで信頼でき、他の保険もお願いしているため。

みなさん、多くのお言葉ありがとうございました。
これからもお客さまの喜びの声を聞けるように、情熱とやりがいを持って励みます!​

​お客さまの声のほんの一部ですが、ご紹介させていただきました。

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