亡くなってしまう前に、「助けて!」と叫んでください。

亡くなってしまう前に、「助けて!」と叫んでください。

いやぁ、ほんと自分自身の力不足を痛感します(泣)

知合いの会社の取引先が破産しました。

直接的には知らない会社ですが、うちの事務所からすぐ近くの会社でした。

50年続いた会社。

地元でもまぁまぁ知れ渡っている会社。

社長は、従業員に後を継がせたかったみたいですが、うまく承継ができず借金まみれのまま病死。

葬儀を執り行う前から、破産手続き。

奥様は相続放棄。

自宅は以前から奥様名義に。

ある程度、計画的だったんだろうな、、と思います。

ぼくは知り合いの社長と面談していたところ、潰れてしまった会社の従業員さんが、「別の会社に転職したので引続きよろしくお願いします。」と、ご挨拶に来て、その流れでいろいろとお話させていただきました。

従業員さんは、自分が勤めていた会社がこんなに借金まみれで、苦しんでいたのは全く知らなかったようです。

むしろ、亡くなった社長は資産家で、会社も儲かっていたと思っていたようです。

残念としか言いようがありません。

ぼくとしては、

「なんでこんなに近い距離にお互い会社があったのに助けられなかったんだろう」

「借金で苦しんでいるって知っていたらいくらでもアドバイスできたのに」

「借金を無くす保険を教えられていたら、50年続いた会社もそのまま存続できたのに」

「奥様も相続放棄なんてしなくても良かったのに」

「従業員さんも転職してなくてすんだのに」

「取引先も迷惑かからずにすんだのに」

と、自分の力不足を再認識し、落胆と脱力感でいっぱいです。

もっともっと皆さんのために、「企業版団信」を、借入に対するアドバイスをさせていただき、広めなきゃダメだなと思いました。

そして、やっぱり「企業版団信」は社会的に必要な保険だと痛感します。

でもぼく自身、正直いうと、いま世の中にどうやって広げようか悩んでいます、、、

ニーズはめちゃくちゃあるのはわかっている、必要としている人たちもいっぱいいる。

でも、「知ってもらう」こと、「広げる」ことが、あまりうまくいかず悩んでいます。

知合いの社長にも協力していただき、地元で少しずつ広がってきています。

でも、全然、影響力、波及力が弱いんです。

助けなきゃいけない会社は、まだまだ百万社以上もあるんです。

だから、ぼくはネットの力を借りて、このように広げようとしています。

どうか、この記事を読んで下さっている方にお願いです。

借入をしている人に、この保険の存在を教えてあげてください。

講座を読んでみてください。

べつにぼくは、講座を読んでもらった方に営業をかけようなんて微塵も思っていません。

安心して読んでください。

個人情報の流出とかのリスクも一切ないですから。

みなさんの手助けをしたいだけなんです。

みなさんが不幸になってほしくないだけなんです。

最近、いろんな社長を見ていると、借金で困っている人、ビジネスで困っている人ほど、自ら「助けて!」とは言えないもんなんだな、と気付きました。

プライドが邪魔をしているのか、生真面目すぎて人の助けは悪いと思っているのか、、、

でも、そんなこと思う必要ないんです。

苦しいときは、苦しい!

苦しいから助けて!って言っていいんです。

ぼくはこれ以上、不幸になる人たちを増やしたくはありません。

どうか。どうか。お願いですから。

少しでも関心があれば、下記の資料をダウンロードして読んでみてください。

ー根本寛也

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