絶対に入っておくべき損害保険(個人編)

絶対に入っておくべき損害保険(個人編)

本記事では、「絶対入っておくべき損保ってありますか?」というお客さんからの質問に対する、ぼくなりの考えを紹介します。

​結論からズバリ。その答えのひとつは、個人賠です。個人賠は、「個人賠償責任保険」の略称です。

​これは保険料が安いのに、使う場面が多いです。コスパがいいと思います。

どのような保険か

​日常生活のなかで、相手にケガをさせてしまったとき、相手の物を壊してしまったとき。
そんなとき、ごめんなさい代を保険でカバーできます。

​例えば、我が子が自転車で通行人にケガをさせてしまった。通行人の方が重傷を負ってしまった。

​このような事故のとき、貯金があればごめんなさい代を自腹で払えますが、貯金がなかったらどうなってしまうでしょうか。訴えられてお金がなかったら自己破産もあり得るかもしれません。

そんなときに数百円のこの「個人賠」が活躍してくれます。ジュース1本ぶんぐらいのお金で、自己破産をまぬがれる。スーパーマンのような保険です。

具体例で自転車事故を紹介しましたが、 日常生活のなかで相手にケガをさせてしまったとき、相手の物を壊してしまったときでも使えます。

我が家で実際に個賠を使ったケースでは、子どもがお友達のおもちゃを壊してしまい修理した際にも使いました。

どのように個賠に加入すればいいのか

方法は3つです。

  • 自動車保険か、
  • 火災保険か、
  • 傷害保険

にセットしてください。どれかにつけなければいけません。個人賠、単品だけでは入れません

なので自動車を持っている方は、自動車保険に入っているでしょうから自動車保険に追加セットしてください。

マイホームを持っている人は、火災保険にセットしてください。

賃貸マンション・アパートの人は、家財保険+借家賠に入っているでしょうから、そこにセットしてください。

傷害保険入っている方は、そこにセットしてください。特約なので、途中からでもつけられます。

​一家でひとつ個賠に加入すればOK

​同居の方、誰かが個人賠に入っていれば1つで大丈夫です。

重複するように2こ入る必要ないです。1こで大丈夫です。同居の家族みんな効力及びます。

傷害保険の場合は、注意が必要なので保険会社に確認してみてください。

まとめ

​本記事では、コスパ最強で必須の損害保険について紹介しました。

ほとんどの家庭では入られていると思います。しかし個賠の使い方をご存知ない方が多いです。入っているだけでは宝の持ち腐れになってしまいますので、使い方までマスターしておきましょう。

ー根本寛也

PS 
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