【身体を酷使している社長へ】病気や過労で倒れてからでは遅い。健康なときこそ悲観的なストーリーも描いておこう!

【身体を酷使している社長へ】病気や過労で倒れてからでは遅い。健康なときこそ悲観的なストーリーも描いておこう!

安倍首相の辞任が決まりましたね。

潰瘍性大腸炎を患いながら、任務を遂行されていたのは本当に大変だったと思います。

多くの気苦労があるなか、連続在任日数最長はすごいことです。

内容の是非はともかく、お疲れ様でした。

私の知人も潰瘍性大腸炎

じつは、私のお客様の社長も潰瘍性大腸炎を患っている方がいます。

大学生時代は、毎年のように数ヶ月入院され、卒業するのも一苦労あったようです。

いまは少し落ち着いているようですが、当時は人工肛門にするしないの話もあったようです。

今もつねにガンのリスクがあり、定期検診に通われています。

そんな中、企業運営をされているのは本当大変ですよね。

今でもストレスのかかる案件がくると、お腹を壊してしまうようです。

リスクヘッジをどうするか?

その社長から毎回のように、こう言われます。

「生命保険に入れれば少し安心するのになぁ、、、。」

いくら入りたくても、身体の状況が芳しくないと、生命保険に入れません。

要は、経済的なリスクヘッジができないということですね。

その会社は現在ぼくたちとともに企業再建中で、幸いにもあと数年で無借金経営にたどり着く予定です。

キャッシュがたまってくれば、多少の心の余裕はでるでしょうが、お金以外の問題も改善していかなければいけません。

企業の社長は、いつまで半永久的に問題や課題の改善をしていかなければいけません。

変化が激しい世の中において、結果を出し続けなければいけない立場は本当にストレスが多いものです。

何か悪い事象がでた時のために、今から、余裕があるときに、リスクヘッジの方法や計画、ビジョンを明確にしておくことは大変重要なことでしょうね。

ー根本寛也

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