損せず購入! 合理的な保険の買い方

損せず購入! 合理的な保険の買い方

「合理的な保険の買い方」について。

合理的な保険の買い方にはいくつかポイントがあります。

合理的な買い方のポイントの、まず基本的な考え方は、公的なサービスを知ることから始まります。

例えば、

生命保険の死亡保障は、「旦那様が万一亡くなった際に、残された家族が生活に困らないよう保険を使って生活費をまかなう」という目的だと思います。

あなたは、生命保険を契約したとき、どのような考えをもとに保険金額を設定しましたか?

なぜその保険金額にしたのですか?

保険屋さんに言われたからですか?

払える保険料から逆算して保険金を決めましたか?

私だったら、残された家族がいまと同じ生活水準を送れる分だけは最低限、保険金を用意します。

可愛い子供たちが巣立つまでの期間までは用意します。

いまと同じ生活水準を送れるぶんだけの保険金を用意する、と言っても、まるまる全額、保険で用意しなければならないのでしょうか?

そもそも、旦那様がなくなった際、お金が入ってくるシステムは生命保険だけでしょうか?

違いますよね。

国の「遺族年金」という公的な保障があります。

これはあなたもご存知かと思います。

ですので、基本的には、この公的なサービスで補えば良いのです。

そして、足りない分を保険で補えばいいのです。

例えば、今の毎月の生活費が30万円かかっていたとしたら、遺族年金から10万円おりてきたとして、差額の20万円を保険で補えば良いという考え方です。

これが過不足なく保険の保障を得られます。

これは基本中の基本の考え方です。

まずはこれをおさえましょう。

公的なサービスは自営業とサラリーマンで内容が変わってきますし、家族状況で変わりますのでしっかり確認する必要があります。

とくにサラリーマンの場合は、企業により手当が違いますので、確認してみましょう。

***

突然ですが、ここで質問です。

あなたが高級レストランに食事をしに行ったとき、メニュー表を見ると「コースメニュー」と「単品メニュー」がありました。

あなたはどちらから商品を選びますか?

コースメニューは、前菜、から始まり、メイン1、メイン2、サラダ、デザート、飲み物。

たくさん料理がついていて、少し割安感があります。

どちらも良いですね、、、

迷いますね、、、

どっちにしよう、、、

・・・私だったら、

食べたいものだけを単品メニューから選び、食べます(笑)

レストランに行ったときは、いつもそんな感じです。

もちろん、どちらが正解と言う事はありません。

人によって考え方の違い、お腹の好き具合で判断が変わると思います。

この例えで、何が言いたいかというと、保険も少し似たような考え方があるのです。

たぶんあなたの保険の選び方、考え方は、とりあえず、保険に入っている。内容もワケわからずに。

しかも、いらない特約までつけて、という感じだと思います。

コース料理に例えると、、、

飲みたくもないドリンクをつけていたり、食べたくもないデザートをつけていたりするかもしれません。

それでも、まぁーいいか、と。

しかし、セットメニューは、割安に見えて、実は割高に設定されているのです。

一方、単品メニューであれば自分が食べたいものだけ食べれますし、最初から値段がわかっていますので安心です。

まだ食べれそうだったら追加でまた頼めばいいのです。

保険も、食べたいもの、要は入りたい保険だけを、もっと言えば、買っておきたいホショウだけ買えばいいのです。

そのためには、

  • 買っておきたいホショウ、
  • 備えておきたいホショウ

を洗い出しする必要があります。

洗い出しするため(考えをアウトプット)するためには、あるシートを使います。

そのシートに沿って、買いたいホショウを1番から順位付けをするのです。

そして、1番から順に買いたいホショウだけをどんどん買っていって、自分の予算が許す限り、全て買うのです。

たぶん4番目か、5番目あたりで予算が尽きると思います(笑)

でも、それで良いのです。

欲しいものを上から順に買えたので。

また、予算に余裕が出てきたら、追加で買えばいいのです。

こんな形で買っていけば、あなたが納得のいく買い物ができると思います。

ー根本寛也

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