【高齢社長必見】借入に対する準備はされていますか?

先日、懇意にしていた社長と、社長奥様から衝撃的な事実を知らされました。

「社長が余命宣告された」と。

以前から、社長が病気であることは私も知っていました。

名医のところで手術を受けたいということで、社長自らホームページ等調べているのも知っていました。

前々回お会いしたときは、無事に手術も終えられ、「さぁ、これから新規事業を軌道に乗せるぞ!」と、意気込んでいました。

が、神様は、また試練を与えたんです、、、

まだ60代の社長。

いくつもの会社を経営しており、どれも優良企業。

息子さんが次期社長になることが決まっているので、少しホッとする部分もありますが、お身体のことが心配、不安で仕方ありません。

何か手だてがあれば、何でも講じたいところです。

社長が「自宅の隣にヘリポートをつくって、 すぐに軽井沢に旅行に行けるようにしたいんだ」という夢を語っているときの、ワクワクしている満面の笑みを忘れません。

どうか無事に治り、復帰されることを心よりお祈り申し上げます。

―――

その会社は優良企業のため、内部留保が潤沢です。

そんな企業、そんな企業の社長さんでも、なるべく良い状態で息子さんにバトンタッチしてあげたい、という温かい親心からか、しっかりと借入に対する準備をなさっています。

その気持ちが嬉しいです。

ぜひ、あなたにも、大切なご家族がいるのであれば、借入に対するリスクマネジメントを欠かさないでいただきたいです。

ー根本寛也

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